赤ちゃん 熱 38度 病院

赤ちゃんの熱が38度になった場合に病院にいくのかどうか


普通大人は38度であれば高熱だと思いますよね。
ここでは赤ちゃんが熱を出して38度になった場合に病院にいくべきか?
ということについて解説していきます。

 

赤ちゃんの体温は、環境や個人の体調や体質によって異なるので一概には言えませんが、通常36度後半から37度前半だと言われます。
これは、大人の体温が、通常36度前半から36度後半であることと比べると、若干高い数値となります。
そのため、赤ちゃんの体温が大人の体温と比較して高いことを親が知らないと、どの程度の熱が出た場合に病院に連れていくべきなのかがわからず困ることがあります。
つまり、大人や就学児であれば、36度後半から37度前半で微熱であり病院に行くのかどうか判断が必要になり、38度以上は高熱であると言え、病院に行くべきという判断ができます。
しかし、赤ちゃんは元々体温が高いため、この判断が当てはまらなくなります。
そのため、38度以上の熱が出た場合に病院に行くべきなのかどうかの判断が難しくなります。


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具体的な判断の目安としては、元々の通常の体温は高くても37度前半であり、37.5度以上となると体温が37度前半ではなくなるため、目安となります。
そのため、38度ある場合には、行くべきということになりますし、38度未満であったとしても、赤ちゃんが脱水症状を疑わせるようにグッタリしてる場合や、意識がない場合や、明らかに通常よりも呼吸が粗い場合等の体調の悪化を示す兆候がある場合には、病院に行った方がいいということになります。
ただし、赤ちゃんによっては疲れが溜まった場合に体温が高くなることもあるため、38度以上でも行く必要がないことも場合によってはあります。
よって、平常から平均体温がどれくらいあるのかを親が把握しておくことが重要になりますので、日ごろから定期的に体温測定をしておくようにした方がよいです。


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