赤ちゃん 熱 よだれ

熱による赤ちゃんのよだれ


赤ちゃんの熱によるよだれについて解説します。

 

赤ちゃんはまだ体が小さく自分で体温管理ができなかったり、自由に動くことも少ないです。
なので、熱がでたり、風邪を引いたりすると体の変化についていくことができず具合が悪くなったりします。
また下痢や嘔吐などを引き起こしたり場合によってはよだれの量が多くることがあります。
これはのどの辺りに少し水泡が出来てしまいい、しみたり痛むことがあります。
そして痛みがでるので、唾液を飲む事ができないため、よだれがでるようになります。
これは夏風邪の一種でヘルパンギーナという病気です。
もし夏に高熱が出てよだれがでるということであれば、この病気を疑ってみてもいいかもしれません。
他の症状として吐きやすくなったり、食欲がなくなる事もあります。
また小児科に行って症状を診てもらいましょう。
熱は2、3日で下がり、水泡も一週間ほどで、治ります。


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そもそも、赤ちゃんのよだれは、3ヶ月から4ヶ月ごろから気になりはじめます。
そして離乳食開始をする6ヶ月から7ヶ月ごろには多いです。
そして1歳を過ぎて2歳になるまで続きます。
個人差にもよりますが、時期がありますので、あまり周りのお子さんと比べず、時期がすぎるのも待ちましょう。
よだれの意味は授乳の消化を助けてくれます。
また口内の保護や殺菌をしています。
もし口内が乾燥していると消化が助けられず下痢が続きます。
また脱水症状になっている事もあるので、日々、具合をみてみると、体調の変化に気付くことができるかもしれません。
何気なく赤ちゃんのお世話をしているのではなく、体のメカニズムを理解しておくと、さらに赤ちゃんの成長も楽しめるでしょう。
またたれることもありますが、これは飲み込むことができないためです。
成長の過程ですので、垂れなくなるのを楽しみに育児をしていくのもいいでしょう。


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