赤ちゃん 熱 泣く

夜間の急な熱で泣く赤ちゃん


赤ちゃんが熱を出して夜泣いてしまう場合の対策について解説します。

 

赤ちゃんを育てているうえで、どうしても通ることになる夜間の発熱です。
多くのお父さんやお母さんは対処に困惑してしまいます。
しかし、適切な処置をすることで回避できます。
そして赤ちゃんも、普段とは違う異変に気付きどうする事もできず泣くことになります。
泣くことしかできないのでその変化に気付いてあげることが先決です。
まずは赤ちゃんの症状を把握する事です。
熱以外におしっこやウンチなど不快な点を改善していきます。
肌着などが汗で濡れていないか、またかけ布団などをかけすぎていないか確認していきます。
またお腹が空いているかもしれません。
そしてもし、痙攣などをしていれば一度夜間やっている病院に聞いてみて受診の有無が必要か聞くことが大事です。
そしてもしつながらなければ、地域である専用ダイヤルに聞いてみるのも大事です。


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赤ちゃんの泣き方も月齢を重ねるごとにバリーエションが増えていきます。
なので、甘えた声などもわかってきます。
いつもと違う泣き方であれば、何かしら異常があるので見つけていきましょう。
そして普段から、毎日決まった時間に検温しておくといいです。
そうする事で平熱もわかりますので、少しの熱の変化にすぐに気付く事ができます。
そのうち抱っこするだけで、体温がわかるようになってきます。
また普段から小児科などのかかりつけの病院を探しておくといいです。
発熱で診察をした際の頓服のお薬もとっておくことでいざという時に使用できます。
またかかりつけの先生がいれば普段の症状を把握しているので、アレルギーや合わない薬なども理解しているので処方もスムーズにしてくれます。
他にも夜間の救急の連絡先や専用ダイヤルを控えておくと役立ちます。


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