赤ちゃん 熱 寝ない

赤ちゃんが手足口病の発疹や熱で寝ない場合の対処


ここでは赤ちゃんが熱で寝ない場合の対処方法について解説しています。
最近は手足口病が流行っています。
大人でも稀にかかる様ですが基本的に赤ちゃん、子供がかかりやすいです。
症状は脇から手の先、腰から下の下半身部、口回り、または口内に発疹ができ、痛みと痒みがしょうじます。
赤ちゃんは痛くても痒くても口では伝えることはできないので、中々寝ない、泣き止まない、ご飯を食べてくれない、など、常に機嫌が悪くぐずぐずしていたりします。
そして手足口病は熱を伴う場合があります。

 

高熱がでた場合は、鼠径部や、首の後ろ、おでこなどをアイスノンや、氷枕、冷えピタなどで冷やしてあげます。
汗を沢山かいている場合はこまめにお風呂にいれます。
お風呂に入れれない場合は体をよく拭いてあげます。
体を清潔に保つ様にしましょう。
発疹や発熱など上記に記してあるとおり、中々寝ない、機嫌が悪い日が続く場合などはかかりつけの医院に行きましょう。


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痛みや痒みが酷くても市販の薬で対処するのは患部を悪化させてしまう場合がありますので、お医者様に処方された薬などを塗るようにしてください。
中々ご飯を食べてくれない場合は無理には食べさせず、ゼリーやヨーグルトなど、食べやすいものを与えます。
水分補給は必ずこまめにとるようにします。
夏場は暑いので脱水症、熱中症などの病気にも注意してください。
手足口病は飛沫感染するので、プール、人混みは避け、保育園、幼稚園、学校はお休みするようにします。
他の人に移さない様に気を付けます。
保育園、幼稚園などは手足口病になった場合。
発症してから再度登園するさいのお医者様の証明の書類をかいて渡さなければならない園もあります。
保育園、幼稚園に確認をし、担当医に証明の書類をかいてもらい提出します。
病気になった場合の対処、対策をきっちりとして快適な夏を過ごしましょう。

 

以上、赤ちゃんが手足口病などで寝れない場合の対処方法についてでした。


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