赤ちゃん 熱 服装

発熱した赤ちゃんの服装について


ここでは赤ちゃんの発熱時の服装はどうするかについて解説します。

 

赤ちゃんは、言葉で上手に自分の意思を伝える事が出来ません。
そのため、体調が悪くなった際には、痛い、暑い、苦しい等といった身体的な苦しみを体で表現するしかありません。
親がこういったサインを上手にキャッチし、適切な対処をしてあげる事で安心させてあげる事が出来ます。
特に小さな赤ちゃんが発熱した場合、温度調整を上手にしてあげる事が大切です。
赤ちゃんが熱を出した場合の温度調整のポイントは、着用する服装にあります。
このポイントさえ押さえておけば、突然の際にも安心して対処する事が出来ます。
まず熱が出た際に、子供が暑がっているか寒がっているかを判断します。
そして暑がっているなら薄着に着替えさせてあげます。
逆に寒がっているのであれば、少し厚着をさせてあげるようにします。
この時に注意しなければならない事は、厚着をさせすぎない事です。
大人が暑すぎず寒すぎないと感じる温度に調整しなければなりません。


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 熱と言うのは、上がり始める際に悪寒を伴う事がよくあります。
そして上がりきると汗をかいて、体の温度を調整し始めるため、暑く感じるのです。
そして汗をかいてしばらくすると下がり始めるため、体が寒く感じ始めます。
この一連の流れを頭に入れておくと、落ち着いて状況を判断することが出来ます。
子供の服装を薄着にする場合は、汗をかいたままの状態ではよくないため、新しい服に着替えさせるようにします。
反対に厚着にする場合には、ただただ着込ませるのではなく、子供がリラックスして休む事が出来るような服装が好ましいです。
そのため、動きやすい長袖の服やパジャマに着替えさせ、布団を一枚多めにかけてあげるのもお勧めです。
何枚も重ねて衣類を着込むと、小さな赤ちゃんにとっては負担に感じる事が多いため、注意が必要です。
このように赤ちゃんの熱の際には、服装に気を付けてあげる事で辛さを軽減してあげる事が出来るのです。


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