赤ちゃん 鼻水 外出

赤ちゃんが鼻水が出ているときの外出について


ここでは赤ちゃんが鼻水が出ている時の外出について解説しています。

 

外出の予定が入っているときに赤ちゃんの鼻水が出ていると
予定をキャンセルすべきか迷います。
相手のある予定だとなおさらです。
赤ちゃんは気温の変化やちょっとしたゴミやホコリでもクシャミや鼻水が出ることがあるので、
まず、そういった一時的なものかどうかを確認しましょう。
もし一時的なものではなく、ズルズルしていたり、3日以上続いている場合や
機嫌が悪かったり食欲がない場合はまず体温を測り、
37.5度以上ある場合は外出は控えた方がいいでしょう。
熱がなくても、風邪をひいていたりアレルギー性のものの可能性があるので、
赤ちゃんの外出は控えるか、耳鼻科や小児科を受診して医師のアドバイスをもらってから
判断してもいいでしょう。
たとえ熱がなくても、続く鼻水を放置すると鼻詰まりになったり、
細菌やウイルスが他の場所でも炎症を起こし、中耳炎や副鼻腔炎になることもあります。


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どうしてもキャンセルできない予定の場合や、外出前に病院に行く時間がない場合は、
風邪などで体調を崩している場合には下痢をしやすいので、
いつもより多めのオムツとおしりふき、下着や服の替えを持って行きましょう。
そして、体調が悪くなったときにすぐに病院を受診できるように、
保険証や乳児医療証などの医療機関を受診する際に必要なものを持参しておくことも大切です。
鼻水で苦しくならないように、簡易の鼻吸い器や、ティッシュやウエットティッシュ、
ゴミを入れる用のビニール袋なども持参しておくと安心です。
また、相手のある約束の場合には、特に相手方も赤ちゃんや子ども連れの場合には
移してしまう心配もあるので、事前に風邪気味である旨を伝えておくと親切です。
出かけるにしても、人混みは避けたり、なるべく早く予定を切り上げるなど、
体調を第一に考えてあげましょう。


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