赤ちゃん 鼻水 眠れない

鼻水が詰まって眠れない赤ちゃんの対処法


ここでは赤ちゃんが鼻水で眠れない時の対策について紹介しています。

 

赤ちゃんは自分で鼻をすすったり出すことができません。
小さい子供は基本的に鼻呼吸なので鼻づまりを放っておくと窒息する恐れがあります。
そもそも赤ちゃんは泣くことで涙と一緒に鼻水も出ますし、大人よりくしゃみをしやすく、鼻水が出やすいものです。
くしゃみで鼻づまりが解消されればよいのですが、そう上手くいく日ばかりではありません。
赤ちゃんは様々な理由で泣きますが、鼻水が詰まっていることも泣く理由の一つです。
鼻づまりは夜泣きの原因にもなります。
鼻づまりで眠れないとグズっていることも多いです。
取り除く頻度は子供がフガフガと鼻を鳴らしているのが合図です。
鼻づまりを除去するには耳鼻科に行くのが一番ですが、ひどいと毎日詰まるので、基本的にはお母さんやお父さんが3歳頃までは優しく取り除かねばなりません。
次の段落で子供がぐっすり眠れる鼻づまり解消法を説明します。


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1、スポイトで鼻水を吸う
赤ちゃん用品店に様々なスポイトが売っています。
チューブを入れて自分の口で吸うもの、スポイトの先を鼻に入れてお尻を押してスポイトに溜めるもの、この2つに分かれます。
パワーが欲しい人は前者、口で吸うのが大変な方は後者を選ぶとよいでしょう。
2、赤ちゃん用の小さいノズルを使う電動鼻吸い器を使う
耳鼻科で電動鼻吸い器をよく見かけますが、家庭用の小さい電動鼻吸い器もあります。
5000〜20000円前後で購入できます。
3、綿棒を鼻の穴に入れる
鼻水が固まっているかつ鼻の穴から見える位置にあるときに有効です。
しかし、子供が一番嫌がる方法でもあります。
4、ティッシュを入れる
こよりを作って先を鼻の穴に入れます。
5、口で鼻の穴から直接吸う
最終手段ですが、風邪をもらう恐れもあるのであまり推奨しません。


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