赤ちゃん 下痢 ヨーグルト りんご

赤ちゃんの下痢に有効なりんごと避けたいヨーグルト


ここでは赤ちゃんの下痢対策としての「りんご」と「ヨーグルト」について解説します。

 

赤ちゃんが少し成長をしてきて首がすわり、そしてお座りができるころにはちょうど6ヶ月頃かもしれません。
この時期に離乳食を始めます。
そしておかゆから始まり、少しずつ慣れていきます。
そしてもし赤ちゃんが下痢になってしまったら、是非りんごを食べさせてあげましょう。
他にもバナナやかぼちゃ、ニンジンやじゃがいもなどもあたえることで整腸効果があります。
なので、おっぱいやミルクだけではなく、下痢に有効な食材を利用することで下痢を防ぐことができますので、利用してみましょう。
また下痢の時に避けたいもので、きゅうりやトマトは体を冷やしてしまいますし、牛乳やヨーグルトも控えておきましょう。
他にも食物繊維の多いキャベツやネギやにらや、裏ごしをしていない豆類も控えておくと効果的です。
なので、日々の体調にあわせて食材を使いましょう。


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赤ちゃんはもともと下痢をしやすいですが、食欲もあり、機嫌があるというのであれば経過を観察してみましょう。
離乳食で改善をすることで解消されます。
もし機嫌が悪くて、食欲がない場合は診察をしてみましょう。
脱水症状を引き起こしている事もあるので要注意です。
離乳食で効果的なのはりんごです。
すりおろしたりんごを水で溶いた片栗粉を入れてレンジで温めてみましょう。
食べやすいレシピになります。
りんごに入っているペプチンが便を固める効果があります。
他にもジャガイモをゆでてつぶします。
そしておかゆにつぶしたジャガイモを混ぜることで食べやすくなります。
普通のおかゆよりもジャガイモが入っていることでビタミンCをしっかりと摂取できますのでいろいろなレシピを参考にしながら、試してみましょう。
今後の料理の参考にもなるので、いろいろな調理をしておきましょう。


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