赤ちゃん 下痢 回数

赤ちゃんの下痢と回数について


ここでは心配な赤ちゃんの下痢と回数についての関係について解説します。

 

赤ちゃんが体調不良になると出やすい症状が鼻水、咳、下痢となります。
これはまだ内蔵がまだ未成熟なためうまく調節ができないためなのです。
この中でも親が心配になってしまうことが下痢となっています。
これになってしまうと1回では収まらずに何回も出てしまうのです。
回数が多すぎると段々衰弱してしまう赤ちゃんもいるのです。
そんなときにはこのように対応していきましょう。
まず、基本となることがおむつをまめにとりかえましょう。
少量でもそのままにしておくとデリケートな肌が荒れてきてしまい、そこから新たな病気になってしまう危険性がでてきてしまいます。
そしておしりを拭くときも柔らかい布で拭くと荒れる可能性が少なくなってきます。
そして拭いたあとにすぐにおむつを履かせるのではなく、少し乾燥しましょう。
濡れた状態でおしりをしまってしまうと蒸れてしまうのでまた下痢歳に細菌が増えてしまう可能性があります。


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そして次に食事です。
下痢の回数が多いということは水分の多くが体の中から失われているのです。
水分をしっかり与え、食事も水分を多めにしたうどんやおかゆなどがとても良いでしょう。
ここで注意したいことが果汁を与える際です。
糖分は下痢を悪化させてしまう危険性があるため、果汁を摂るならりんごが良いでしょう。
また、一度に大量に与えてしまうと消化できずにそのまま出てきてしまうため、少量づつ与えましょう。
まだ離乳食を始めたばかりの赤ちゃんに関しては離乳食をいったん中断しても良いでしょう。
最後にお腹をマッサージをすれば改善に繋がるでしょう。
お腹全体を反時計回りに10分程度さすったり、うつぶせにして背骨の両脇を温かくなるまで上下にさすってみたりしましょう。
このように行えば内蔵も温まってきます。
このように様々な方法を試していき、医療機関を受診しながら完治を目指しましょう。


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