赤ちゃん 下痢 保育園

保育園児赤ちゃんの下痢の対応


ここでは赤ちゃんが保育園に通う場合の下痢の対応について解説します。

 

保育園に通う赤ちゃんが下痢になると自治体や保育園での基準にも寄りますが3〜4回続くと、熱がなくても保護者に保育園からお迎え要請の電話がきます。
このとき保育園に登園する前の朝の段階で下痢をしていた場合も一回とカウントされることが多いです。
ウンチの処理ですが園内に感染症が広がる危険性があるため、衣服についたウンチは洗わずにビニール袋に入れられることがあります。
それだけ熱がなくても感染症として保育園では重要視されています。
原因はノロウィルス、ロタウィルスを始め、風邪などでも起こります。
どれも共通していてるのは早く完治するためには下痢止めは使用しません。
止めてしまって体内に長くウィルスを留めてるほうが病気を長引かせる原因になってしまいます。
なので水分を日ごろより多めに取り、体内から早めにウィルスを出すようにして完治を待ちます。


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次に下痢になってしまったときの赤ちゃんの対処法です。
始めに食事ですが、母乳やミルク中心の食生活ならそのまま続けて大丈夫です。
母乳なら普段より少し多めに水分哺乳としてあげるとよいでしょう。
ミルクでしたら、水分補給として白湯を上げたり麦茶を常温で飲ませてあげるといいです。
離乳食を始めたばかりなら病気が良くなるまでお休みするといいでしょう。
食欲があり、離乳食を食べたがるならいつもより水分を多くして消化をよくしたスープ状に近い離乳食を様子を見て少しづつ与えるといいです。
無理して食べさせる必要はありません。
次にオムツかぶれについてです。
お尻が蒸れたり、頻繁にぬれてしまうのでおしりがかぶれ易くなります。
赤くなり始めたらかぶれる前に保湿剤を塗ってあげるといいです。
ほかにマメにオムツを変えたり、お尻を拭いたり、シャワーで洗うのも効果的です。
万が一かぶれてしまったら早めに小児科にいき、きちんと薬をもらって塗ってあげてください。
下痢は何日も続くことがあります。
病気になったら早めに小児科にいき、適切な対処法を聞き、薬を処方してもらうことがなによりも重要になります。


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